突然の緊急事態が発生し、午後から下の奥歯に時折軽い痛みがありました。15:58に自転車で1分の距離にある歯科医院に電話をしましたが、受付は16時まででした。歯を磨いて2分で到着したのは16:02で、入口はすでに閉まっていました。ベルを鳴らしても応答はなく、道路を隔てた場所に新しい歯科医院を発見しました。どうやら移転したようです。ギリギリセーフでしょうか?自分が虫歯になるとは思ってもみませんでした。医者としての奇妙な自信があり、以前10年間通った歯科医院では虫歯と指摘されたことがありませんでした。心臓に毛が生えていると言う患者さんもいますが、糖尿病の患者さんは心臓の血管が狭まっていても痛みを感じないことが多いのです。ですから、痛みだけでは判断できません。 | 実際、12月に近所の歯科医院で歯石を取り除いた際、右奥歯の表面に黒い部分があると指摘され、レントゲンを勧められました。しかし、レントゲンアレルギーは病気ではなく、被爆を嫌うための表現です。3ヶ月後に再診するよう言われましたが、スタッフ全員がレントゲンを勧めるので、行く気が失せました。「歯医者でレントゲンを勧める理由」についてブログに書きましたが、その理由がようやくわかりました。おそらく歯医者さんだけが知っていることでしょう。実際、レントゲンを撮影し、被せ物の下に虫歯があることが判明しました(目視では見えません)。麻酔をかけて被せ物を取り、虫歯を削りました。麻酔が切れるのに時間がかかり、夕食を断念しました。先生によると、レントゲン撮影の理由は人間ドックと同じで、歯と歯の間の虫歯や歯槽膿漏はレントゲンでなければ分からないとのことです。特に今回のように被せ物の下はレントゲンでないと分からないため、年に1回はレントゲン撮影することが推奨されています。結局、麻酔が切れずに夕食を断念しました。 |