朝食
朝食には、さんまの蒲焼きと納豆、お雑煮(餅なし)、コールスロー、そして150gの白米をこの順番でいただきます。たんぱく質を最初に摂ることで、血糖値の上昇を抑えることができます。
たんぱく質は、主食を食べる15分前に摂取します。これは、たんぱく質がインスリンの分泌を促し、血糖値を下げるのに15分かかるためです。ベジファーストではなく、プロテインファーストを実践します。さんまの蒲焼きと納豆で5分、汁物で5分、サラダで5分、これらは一口30回噛んで食べます。たんぱく質をしっかり噛むことで、早く分解され吸収が促進され、必要なインスリンが迅速に分泌されます。しかし、次に食べる白米は、あまり噛まずに食べるべきです。白米をよく噛むと、デンプンが細かく分解され、糖の吸収が促進されてしまいます。最後に150gの白米を単独で食べます。白米は100gでも十分ですが、私の場合は150gにしています。もし100gにしてお腹が空いた場合は、10時頃にリンゴ半分などの果物を食べると良いでしょう。白米は、さんまの蒲焼きや納豆と一緒に食べてはいけません。そのため、味が濃いさんまの蒲焼きは、ご飯のお供としてはお勧めしません。鯵の塩焼き(薄味)の方が適しています。味が濃いおかずは、ご飯の量を増やしてしまう傾向があります。漬物、鰻、丼物などがその例です。納豆は、たれを使わずにネギやかつお節、卵と一緒に食べ、白米とは別にします。